埼玉県朝霞市の女性社会保険労務士【古川史津子社会保険労務士事務所】




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 このたびは、私のホームページにお越し頂き、誠に
ありがとうございます。 
 2019年3月、ご縁があり、埼玉県朝霞市で、社会
保険労務士事務所を開設することになりました。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 私が社労士事務所を開設してから、今年で12年目を迎えました。
 主に宇都宮市で社労士としての経験を積んだ後、直近の3年間は、静岡県内の労働基準監督署で総合労働相談員を兼任し、月におよそ100件の相談を受けていました。労基署では、労働時間や解雇などの相談が多い一方で、女性特有のデリケートで繊細な事案も数多くありました。
 たとえば、セクハラ、パワハラ、女子の人間関係、年金や社会保険、働き方・働かせ方、会社を辞めさせてもらえない、穏便に辞めさせたい、などなどです。

 そのようなデリケートな内容の場合、女性の場合は女性の相談員を求めるケースが少なくありませんでした。そして、「誰にも相談できなかったけれど、同性だから話しやすかった。」と、言って頂くことが多くありました。同じ女性だから理解できることもあり、また、自分の経験を踏まえたお話が出来るからではないかと、私自身は考えています。当事務所は、女性労働者、女性経営者、経営者の奥様、女性の人事担当者が、気軽に、安心してお話しできる事務所でありたいと思います。

 知らない社労士に相談するのは、少しハードルが高いように思われるかもしれませんが、私自身は、穏やかで気さくな性格だと思っています。また、ここに書ききれないほど、たくさんの苦労・経験をしました。プライベートでは、病気やケガに何度か見舞われ、辛かった時期もあります。でも、そのお蔭で、人の気持ちがわかり、寄り添えるようになったかもしれません。また、労基署での相談員の経験は、いろいろな方の人生に本気で向き合った分だけ、私の財産となっています。

 社労士の知識を活かし、少しでも地域の皆さまのお役に立てるよう、誠心誠意、業務にあたってまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

                              2019年3月吉日
                      
 

 






1.女性社労士で話しやすい

 女性労働者、女性経営者、経営者の奥様、女性の人事担当者が、気軽に、安心してお話しできる事務所です。同じ女性だからこそ、気持ちを汲んで、親身な対応ができるのが強みです。

2.労働問題に対する豊富な知識と専門性

 12年間の社会保険労務士としての経験に加え、3年間、労働基準監督署で総合労働相談員として経験を積んで参りました。賃金や労働時間など労働基準法の問題はもちろん、パワハラや解雇等の民事的な問題まで、鋭敏かつ温かい、法的助言をいたします。

 また、得意分野は、就業規則です。働き方改革関連法の施行や、SNSへの不適切投稿、ダブルワークの問題、休職者への対応など、時代に即した就業規則を作成しませんか。

3.気さくで親切

 相談者にとって最も重要なのは、「相談のしやすさ」であると言っても過言ではありません。労働問題はもちろんのこと、どんな些細なことであっても、気軽に問い合わせて頂けるような関係であるのが理想です。
 また、「これは社労士に相談する内容ではないかも?」ということでも、可能なかぎり、解決に向けた道案内をいたします。(どこに相談すればよいか、ご案内することもできます。)



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